美白化粧品と一緒にしたいスキンケア

美白化粧品 > 美白化粧品の情報サイト - シミとくすみの違い

美白化粧品の情報サイト - シミとくすみの違い

肌の中で、正常な肌色ではない部分ができてしまったものの、これがくすみなのかシミなのかわからないという人もいるようです。 どちらも紫外線が原因で起きてしまうことが多いのですが、症状は違います。シミといえば局所的にできるものですが、中には広範囲にわたってできてしまうものもあるので、判断がつきにくい場合もあるんです。
美肌を作る化粧品を教えて!

まず、くすみについてですが、くすみはその名の通り肌がくすむことをいいます。 また、紫外線の他に角質層に関する原因も多いんです。 古い角質が溜まってしまうとくすみが発生しやすくなってしまうので、くすみが発生しやすい人は普段の洗顔が間違っていないかもう1度確認してみたほうがいいでしょう。

お手入れの方法は、マッサージが有効です。 血行を良くするとくすみが改善しやすいので、半身浴をしたり、入浴後のマッサージを念入りに行ってみてはどうでしょうか。 また、くすんでいる肌は水分をたくさん与えることにより肌が明るくなるという特徴を持っています。

広範囲のシミなのかくすみなのか判断に迷ったのであれば、化粧水をたっぷり塗って保水をし、その後保湿をしてみましょう。 その時に、肌のトーンが明るくなったと感じるのであれば、くすみである可能性が高いです。

では、くすみとシミは全く関係がないものなのかというと、そうではありません。 くすみが発生する肌は、ターンオーバー機能が衰えていると考えることができます。 ターンオーバーとは、肌を健康に保つためになくてなはならない新陳代謝機能のことなのですが、この機能が弱まってしまうとくすみが発生しやすくなってしまうんです。

そして、ターンオーバー機能の低下はシミの発生にも繋がります。 肌が血行不良の状態になったり、乾燥しやすくなるのですが、これはシミができやすい状態でもあるので注意しておきましょう。 くすみが発生してしまったら、早めに対策を取ることによりシミ対策にも繋がります。 肌への保水、保湿を基本とし、マッサージも取り入れると効果的です。


季節の変わり目は体調の変わり目

思い返せばなにかの節目に、体調を崩したという経験はありませんか。 例えば、引っ越し後やリフォーム後に、部屋の科学物質のような匂いに悩まされたり、頭痛やめまい、吐き気、目が開けられない程の刺激を感じたことがあったりと。 もしかしたらそれはシックハウス症候群かもしれません。

シックハウス症候群とは、部屋のわずかな汚染化学物質に体が反応を返してしまうことです。 前述のような症状だけでなく、皮膚にも影響があり、アトピーや湿疹が悪化することもあります。 原因となる化学物質はホルムアルデヒドやトルエンなどの有機溶剤を筆頭に、害虫防止剤や殺虫剤、なんと貴金属の中にも含まれています。

また湿気やカビは、汚染化学物質と同じような症状が出てしまいます。 季節の変わり目には、何かと行事が立て込みそれらの反応を「疲れが出たから」と簡単に考えてしまい、体調を後回しに考えてしまいがちです。 しかし長引くと辛い思いをするのは自身ですから、生活に変化があった後でそのような症状が出たなら原因を探ることをお勧めします。

なにしろホルムアルデヒドなどは合板や壁紙の接着剤に使用されています。 リフォームを終えた部屋や新築の家には、それらが微量に残っていて体調に影響を与えているのかもしれません。 新車を買った場合も同じようなリスクがあります。

高度成長期以来、日本には化学物質が日常にあふれています。 そのため皮膚疾患が増えてきました。 ですが、なかなかそれらの物質から完全に逃れることができません。 私たちができることは、なるべく体内に取り込まない工夫をすることだけです。

そのためには、部屋の空気の入れ替えを一時間に一度はするようにしましょう。 揮発性の有機化合物などは脂肪に蓄えられるという性質が脂汗を出すことにより体外へ排出されます。 水溶性の化学物質には水を良く飲むと効果的です。

また新陳代謝を促進するために緑黄色野菜やレバー、ナッツ類を多く摂りましょう。 これらには葉酸が多く含まれています。 引っ越しをする場合は、あらかじめ引っ越し先のホルムアルデヒドの濃度を測定すると良いでしょう。

今まで健康だった方でも、入居した後、発症したという例もあります。 季節の変わり目は、生活の変化の時であり、体の変化の時でもあります。 自分の体を常に気を配り、早めの対処をしましょう。